漫画を立ち読みするなら、マナーを守ろう

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本屋やコンビニが立ち読みを禁止する理由は大きく二つ。
利益にならない、本が売れなくなる、これが理由です。

漫画の立ち読み情報を選びました。

読むだけで帰ってしまったり、汚れや損傷が発生し売れなくなるからです。
新古書店では自由に立ち読みができますが、上記理由で禁止にする店も。内容を少し確認したいだけなら、必ずしもそれが悪いとは言いません。
しかし、ものの限度を念頭に置かないとただの迷惑行為、営業妨害になりかねません。

1:コンビニなどの、時間制限多くのコンビニにある、雑誌コーナーの10分以上はご遠慮下さいの表記。


ゴシップ誌や週刊誌など、自分が読みたいかを確認する程度ならOK、というシステムです。

単行本の続きが今月号に載っていて、どうしても続きが読みたい、でも本誌を買ってもその漫画しか読まない、そんな人はそれだけを流し読むことも可能です。
2:大型書店などでの、試し読み用大型書店でよく見かける、出版社から提供された試し読み小冊子。


1巻の数話、もしくは第1話だけが読める小冊子で、その作品を気に入ってもらうためのものです。



ただし、すべての本にあるわけではありません。


3:新古書店での立ち読み新古書店では、たいていの店舗は立ち読みが無制限で可能です。
古すぎる、発売されて間もない漫画はありませんが、多くの巻数を出している漫画であれば、その第1巻はほぼあるでしょう。
第1巻を読んでみたい、という方にはオススメです。ただし、あるだけ読む、なんてことは絶対に控えましょう。

立ち読みの多くは、週刊、月刊誌のその漫画だけ読みたい、どんな漫画かを知るため第1巻だけ読みたい、そういった人が大多数でしょう。


ですが、読めるからといって雑誌を一冊全部読破したり、単行本を数十巻熟読したりといった少数がいるのも事実です。

規則はありませんが、度を越すと迷惑なのは当然です。店側にも周りにも迷惑のないよう、マナーを心がけることが大切です。



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